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  • Apache の起動 - Apache HTTP サーバ
    権限で走り続けますが 子プロセスはもっと低い権限で走ります これは選択した マルチプロセッシングモジュール で制御されます 推奨の httpd 実行プログラムの起動方法は apachectl 制御スクリプトを使用する方法です このスクリプトは httpd がオペレーティングシステム上で正常に動作するように必要な環境変数を 適切に設定して httpd バイナリを起動します apachectl はどんなコマンドライン引数も通過させますので httpd のどのコマンドラインオプションも apchectl のオプションとして使用できます また apchectl スクリプトを直接編集し スクリプト先頭付近の HTTPD 変数を変更することで httpd バイナリの正しい位置を指定したり 常に 付加させるコマンドライン引数を指定したりすることができます httpd が起動されてまず最初にすることは 設定ファイル httpd conf の位置を特定して読み込むことです このファイルの位置はコンパイル時に設定されますが 実行時に f コマンドラインオプションを使って 位置を指定することもできます 例えば次のようにです usr local apache2 bin apachectl f usr local apache2 conf httpd conf スタートアップが万事上手くいったら サーバはターミナルから 切り離されて コマンドプロンプトが即座に戻ってくるでしょう これはサーバが起動している状態を示しています その後はブラウザでサーバに接続して DocumentRoot ディレクトリのテストページやそこからリンクされている ローカルのドキュメントを見ることができるでしょう 起動時のエラー Apache は 起動時に致命的な問題に遭遇すると 終了する前に

    Original URL path: http://xserve.kw-berlin.de/manual/ja/invoking.html (2016-02-16)
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  • 停止と再起動 - Apache HTTP サーバ
    stop restart graceful graceful stop を指定できます これらは httpd の引数ですが 制御用のスクリプト apachectl はそれらの引数をそのまま httpd に渡します httpd にシグナルを送った後 実行状況を次のコマンドで読むことができます tail f usr local apache2 logs error log ここに挙げた例は 各自の ServerRoot と PidFile の設定に適合するように適宜修正して下さい 急な停止 シグナル TERM apachectl k stop TERM あるいは stop シグナルを親プロセスに送ると 即座に子プロセス全てを kill しようとします 子プロセスを完全に kill し終わるまでに数秒かかるかもしれません その後 親プロセス自身が終了します 処理中のリクエストは全て停止され もはやリクエストに対する 応答はされません 緩やかな再起動 Graceful Restart シグナル USR1 apachectl k graceful 親プロセスは USR1 あるいは graceful シグナルを受け取ると 子プロセスに現在のリクエストの処理の後に終了する あるいは何もしていなければすぐに終了する ように 助言 します 親プロセスは設定ファイルを再読込して ログファイルを開き直します 子プロセスが徐々になくなるに従って 新しい 世代 の設定による子プロセスに置き換えていきます そして これらが新たなリクエストに即座に応答し始めます このコードは常に MPM のプロセス制御ディレクティブの設定を重視しますので クライアントのリクエストを扱うプロセスとスレッドの数を再起動の処理中も 適切な値に維持されます また 次のようにして StartServers を守ります 少なくとも 1 秒後に StartServers 個の新しい子プロセスが 生成されていなければ その数になるように適宜プロセスを生成します この挙動は現在の負荷に対して適切な子プロセスの数と StartServers パラメータでの 希望の数の両方を維持しようとしています mod status を 使用している場合は USR1 シグナルが送られた際に サーバ統計がゼロに 設定されない ことに 注意してください サーバが新しいリクエストに応答不能な時間を最小にするように リクエストは OS によってキューに追加されるので絶対に紛失はしません また同時に 希望のチューニングパラメータを守るように コードは書かれています このようにするために 世代をまたがった全子プロセスの追跡に使われている スコアボード を維持しなければなりません status モジュールは 緩やかな再起動以前から開始して リクエストに応答し続けている子プロセスを特定するために G を使うこともします 現在 USR1 を使うログ移動スクリプトでは 再起動前の子プロセスがログを書き終わったことを確証する方法が ありません 古いログに対して何かする前に USR1 シグナルを送った後いくらか適当な時間待つことを 提案します 例えば 帯域の狭い通信路のユーザのリクエストのほとんどが 10 分以下で完了しているということが分かっていれば 古いログに何かする前に 15 分待つということです 再起動時に設定ファイルに誤りがあると 親プロセスは再起動せずにエラーとともに終了します 緩やかな再起動の場合は 親プロセスが終了した後でも子プロセスが 実行されたまま放置されたりもします 最後のリクエストを処理した後 緩やかに終了 する 子プロセスとなります サーバを再起動する際に これが問題になるかもしれません サーバは listen するポートにバインドできないかもしれません 再起動する前に 設定ファイルの構文を t コマンドライン引数 httpd をご覧下さい を使って検証することができます 設定ファイルの意味的な内容を構文と同様に検証したい場合は 非 root ユーザで httpd を起動しようとすればわかります もしエラーがなければ ソケットやログを開こうとして root でないため もしくは実行中の httpd が既に必要なポートにバインドしているため に失敗するでしょう これ以外の理由で起動に失敗したのであれば それは設定ファイルのエラーで 緩やかな再起動を行う前にその誤りを修正しなければなりません 急な再起動 シグナル HUP apachectl k restart HUP あるいは restart シグナルを親プロセスに送ると TERM と同様に子プロセスを kill しますが 親プロセスは終了しません 設定ファイルを再読込して ログファイル全てを開き直します その後 新しい子プロセスを起動して応答を続けます mod status

    Original URL path: http://xserve.kw-berlin.de/manual/ja/stopping.html (2016-02-16)
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  • ディレクティブ クイックリファレンス - Apache HTTP サーバ
    filename Files svdh C マッチするファイル名に適用されるディレクティブを囲む FilesMatch regex FilesMatch svdh C 正規表現にマッチするファイル名に適用される ディレクティブを囲む FilterChain filter name svdh B Configure the filter chain FilterDeclare filter name type svdh B Declare a smart filter FilterProtocol filter name provider name proto flags svdh B Deal with correct HTTP protocol handling FilterProvider filter name provider name req resp env dispatch match svdh B Register a content filter FilterTrace filter name level svd B Get debug diagnostic information from mod filter ForceLanguagePriority None Prefer Fallback Prefer Fallback Prefer svdh B 要求に合う単独のドキュメントが見つからなかったときに行なうことを指定 ForceType MIME type None dh C すべてのマッチするファイルが指定の MIME コンテントタイプで 送られるようにする ForensicLog filename pipe sv E Forensic ログのファイル名を設定する GracefulShutDownTimeout seconds s M 穏やかな停止をかけた後 終了するまで待つ時間 Group unix group 1 s M リクエストに応答する際に所属するグループ Header condition set append add unset echo header value early env variable svdh E HTTP 応答ヘッダの設定 HeaderName filename svdh B インデックス一覧の先頭に挿入されるファイルの名前 HostnameLookups On Off Double Off svd C クライアントの IP アドレスの DNS ルックアップを 有効にする IdentityCheck On Off Off svd E リモートユーザの RFC 1413 によるアイデンティティのロギングを 有効にする IdentityCheckTimeout seconds 30 svd E Ident リクエストがタイムアウトするまでの期間を決める IfDefine parameter name IfDefine svdh C 起動時にテストが真であるときのみに処理されるディレクティブを 囲む IfModule module file module identifier IfModule svdh C モジュールの存在するかしないかに応じて処理される ディレクティブを囲む IfVersion operator version IfVersion svdh E バージョン依存の設定を入れる ImapBase map referer URL http servername svdh B Default base for imagemap files ImapDefault error nocontent map referer URL nocontent svdh B Default action when an imagemap is called with coordinates that are not explicitly mapped ImapMenu none formatted semiformatted unformatted svdh B Action if no coordinates are given when calling an imagemap Include file path directory path svd C サーバ設定ファイル中から他の設定ファイルを取り込む IndexIgnore file file svdh B ディレクトリ一覧を行なう際に無視すべき ファイルリストに追加 IndexOptions option option svdh B ディレクトリインデックスの様々な設定項目 IndexOrderDefault Ascending Descending Name Date Size Description Ascending Name svdh B ディレクトリインデックスの標準の順番付けを設定 IndexStyleSheet url path svdh B ディレクトリインデックスに CSS スタイルシートを追加する ISAPIAppendLogToErrors on off off svdh B Record HSE APPEND LOG PARAMETER requests from ISAPI extensions to the error log ISAPIAppendLogToQuery on off on svdh B Record HSE APPEND LOG PARAMETER requests from ISAPI extensions to the query field ISAPICacheFile file path file path sv B ISAPI dll files to be loaded at startup ISAPIFakeAsync on off off svdh B Fake asynchronous support for ISAPI callbacks ISAPILogNotSupported on off off svdh B Log unsupported feature requests from ISAPI extensions ISAPIReadAheadBuffer size 49152 svdh B Size of the Read Ahead Buffer sent to ISAPI extensions KeepAlive On Off On sv C HTTP の持続的な接続を有効にする KeepAliveTimeout seconds 5 sv C 持続的な接続で次のリクエストが来るまでサーバが待つ時間 LanguagePriority MIME lang MIME lang svdh B クライアントが優先度を示さなかったときの言語の variant の優先度を 指定 LDAPCacheEntries number 1024 s E Maximum number of entries in the primary LDAP cache LDAPCacheTTL seconds 600 s E Time that cached items remain valid LDAPConnectionTimeout seconds s E Specifies the socket connection timeout in seconds LDAPOpCacheEntries number 1024 s E Number of entries used to cache LDAP compare operations LDAPOpCacheTTL seconds 600 s E Time that entries in the operation cache remain valid LDAPSharedCacheFile directory path filename s E Sets the shared memory cache file LDAPSharedCacheSize bytes 500000 s E Size in bytes of the shared memory cache LDAPTrustedClientCert type directory path filename nickname password svdh E Sets the file containing or nickname referring to a per connection client certificate Not all LDAP toolkits support per connection client certificates LDAPTrustedGlobalCert type directory path filename password s E Sets the file or database containing global trusted Certificate Authority or global client certificates LDAPTrustedMode type sv E Specifies the SSL TLS mode to be used when connecting to an LDAP server LDAPVerifyServerCert On Off On s E Force server certificate verification Limit method method Limit svdh C 囲いの中にあるアクセス制御の適用を特定の HTTP メソッドのみに 制限する LimitExcept method method LimitExcept svdh C 指定されたもの以外の HTTP メソッドにアクセス制御を 制限する LimitInternalRecursion number number 10 sv C 内部リダイレクトと入れ子になったサブリクエストの最大数を決定する LimitRequestBody bytes 0 svdh C クライアントから送られる HTTP リクエストのボディの 総量を制限する LimitRequestFields number 100 s C クライアントからの HTTP リクエストのヘッダフィールドの数を 制限する LimitRequestFieldSize bytes 8190 s C クライアントからの HTTP リクエストのヘッダの サイズを制限する LimitRequestLine bytes 8190 s C クライアントからの HTTP リクエスト行のサイズを制限する LimitXMLRequestBody bytes 1000000 svdh C XML 形式のリクエストのボディのサイズを制限する Listen IP address portnumber protocol s M サーバが listen するIP アドレスとポート番号 ListenBacklog backlog s M 保留状態のコネクションのキューの最大長 LoadFile filename filename s E 指定されたオブジェクトファイルやライブラリをリンクする LoadModule module filename s E オブジェクトファイルやライブラリをリンクし 使用モジュールの リストに追加する Location URL path URL Location sv C 囲んだディレクティブをマッチする URL のみに適用 LocationMatch regex LocationMatch sv C 囲んだディレクティブを正規表現にマッチする URL のみに 適用 LockFile filename logs accept lock s M 受付を直列化するためのロックファイルの位置 LogFormat format nickname nickname h l u t r sv B ログファイルで使用する書式を設定する LogLevel level warn sv C ErrorLog の冗長性を制御する MaxClients number s M リクエストに応答するために作成される 子プロセスの最大個数 MaxKeepAliveRequests number 100 sv C 持続的な接続上で許可されるリクエストの数 MaxMemFree KBytes 0 s M free が呼ばれない限り 主メモリアロケータが保持し続けられるメモリの最大量 MaxRequestsPerChild number 10000 s M 個々の子サーバが稼働中に扱うリクエスト数の上限 MaxRequestsPerThread number 0 s M Limit on the number of requests that an individual thread will handle during its life MaxSpareServers number 10 s M アイドルな子サーバプロセスの最大個数 MaxSpareThreads number s M アイドルスレッドの最大数 MaxThreads number 2048 s M Set the maximum number of worker threads MCacheMaxObjectCount value 1009 s E キャッシュに保管されるオブジェクトの最大数 MCacheMaxObjectSize bytes 10000 s E キャッシュに保管できるドキュメントの最大サイズ バイト MCacheMaxStreamingBuffer size in bytes of 100000 か MCacheM s E ストリームされている応答をキャッシュ不能と決定するまでに メモリにバッファする最大量 MCacheMinObjectSize bytes 0 s E キャッシュに保管されるドキュメントの最小サイズ バイト MCacheRemovalAlgorithm LRU GDSF GDSF s E キャッシュから削除するドキュメントを選ぶためのアルゴリズム MCacheSize KBytes 100 s E キャッシュに使われるメモリの最大量をバイト単位で指定 MetaDir directory web svdh E Name of the directory to find CERN style meta information files MetaFiles on off off svdh E Activates CERN meta file processing MetaSuffix suffix meta svdh E File name suffix for the file containg CERN style meta information MimeMagicFile file path sv E Enable MIME type determination based on file contents using the specified magic file MinSpareServers number 5 s M アイドルな子サーバプロセスの最小個数 MinSpareThreads number s M リクエストに応答することのできる アイドルスレッド数の最小数 MMapFile file path file path s X Map a list of files into memory at startup time ModMimeUsePathInfo On Off Off d B path info コンポーネントをファイル名の一部として扱うように mod mime に通知する MultiviewsMatch Any NegotiatedOnly Filters Handlers Handlers Filters NegotiatedOnly svdh B MultiViews でのマッチングの検索に含ませる ファイルのタイプを指定する NameVirtualHost addr port s C 名前ベースのバーチャルホストのための IP アドレスを指定 NoProxy host host sv E 直接接続する ホスト ドメイン ネットワーク NWSSLTrustedCerts filename filename s B List of additional client certificates NWSSLUpgradeable IP address portnumber s B Allows a connection to be upgraded to an SSL connection upon request Options option option All svdh C ディレクトリに対して使用可能な機能を設定する

    Original URL path: http://xserve.kw-berlin.de/manual/ja/mod/quickreference.html (2016-02-16)
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  • マルチプロセッシングモジュール (MPM) - Apache HTTP サーバ
    Apache は幅広いオペレーティングシステムを より美しく効率的にサポートできます 特に Windows 版の Apache は随分効率的になりました なぜなら mpm winnt によって Apache 1 3 で用いられていた POSIX レイヤの代わりにネイティブのネットワーク機能を 利用できるからです 特別化された MPM を実装した他のオペレーティングシステムでも 同様にこの利点は生まれます サーバは特定のサイト向けに より上手にカスタマイズできます 例えば 非常に大きなスケーラビリティを必要とするサイトでは worker や event といったスレッド化された MPM を利用できる一方で 安定性や古いソフトウェアとの互換性を 必要とするサイトでは prefork が利用できます ユーザレベルでは MPM は他の Apache モジュールと同等に見えます 主な違いは いつでも唯一の MPM がロードされなければならないという点です 利用可能な MPM は module インデックス にあります MPM を選ぶ MPM は設定中に選択して サーバ内部にコンパイルされなければ なりません コンパイラは スレッドが使用されている場合に様々な機能を最適化できますが そのためにはそもそもスレッドが使われているということを知る必要があります 望みの MPM を実際に選ぶためには configure スクリプトで with mpm NAME 引数を用いてください

    Original URL path: http://xserve.kw-berlin.de/manual/ja/mpm.html (2016-02-16)
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  • フィルタ - Apache HTTP サーバ
    暗号化 https を実装しています mod deflate で on the fly のデータ圧縮 展開機能を実装しています mod charset lite で 異なる文字セット間の変換を実装しています mod ext filter で 外部プログラムをフィルタとして実行します チャンキングやバイトレンジ処理といった処理を行うために Apache は 内部的にいくつかのフィルタを使っています 様々なアプリケーションがサードパーティ製のフィルタモジュールとして 実装されていて modules apache org などから取得できます たとえば HTML や XML の処理と書き換え XSLT 変換と XIncludes XML 名前空間のサポート ファイルアップロード処理や HTML フォームのデコード 画像処理 PHP スクリプトなどのアプリケーションに対する保護機能 テキストの検索置換 編集機能 スマートフィルタ Apache 2 1 移行に含まれる mod filter では 実行時に動的にフィルタチェインを有効にできます ですからたとえば HTML を HTML フィルタで JPEG 画像をそれとは 全く別のフィルタで 書き換えるようなプロクシを設定することもできます その上 そのプロクシはどのオリジンサーバがコンテンツを送信するか 事前情報無しでいいように構成できます

    Original URL path: http://xserve.kw-berlin.de/manual/ja/filter.html (2016-02-16)
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  • Apache のハンドラの使用 - Apache HTTP サーバ
    default handelr を使ってファイルを送ります 静的なコンテンツを扱うときにデフォルトで使用されるハンドラです core send as is HTTP ヘッダのあるファイルをそのまま送ります mod asis cgi script ファイルを CGI スクリプトとして扱います mod cgi imap file イメージマップのルールファイルとして解析します mod imagemap server info サーバの設定情報を取得します mod info server status サーバの状態報告を取得します mod status type map コンテントネゴシエーションのためのタイプマップとして解析します mod negotiation 例 CGI スクリプトを用いて静的なコンテンツを変更する 以下のディレクティブによって 拡張子が html であるファイルは footer pl CGI スクリプトを起動するようになります Action add footer cgi bin footer pl AddHandler add footer html CGI スクリプトは希望の修正や追加を行なって 元々要求された文書 環境変数 PATH TRANSLATED で指されています を送る責任があります HTTP

    Original URL path: http://xserve.kw-berlin.de/manual/ja/handler.html (2016-02-16)
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  • バインド - Apache HTTP サーバ
    listen します しかしながら 特定のポートか 特定のアドレスのみか またはそれらの組み合わせのいずれかを listen するようにする必要があります これは 異なる IP アドレス ホスト名 ポートに対する Apache の応答方法を決定するバーチャルホスト機能と組み合わせて使われます Listen ディレクティブで 特定のポートやアドレス ポートの組からのみ入ってくる リクエストを受け付けるようにできます もしポート番号のみが Listen ディレクティブで指定された場合は すべてのインターフェースの与えられたポート番号を listen します IP アドレスがポート番号と同時に与えられた場合は サーバは与えられたポートとインターフェースを listen します 複数の Listen ディレクティブを用いて いくつかの listen するアドレスとポートを指定できます サーバはリストされたアドレスやポートからのすべてのリクエストに 対して応答します たとえば ポート 80 と 8000 の両方に対しての接続を受け付けるには Listen 80 Listen 8000 とします 二つの指定されたインタフェースとポート番号に対しての接続を受け付けるには Listen 192 0 2 1 80 Listen 192 0 2 5 8000 とします IPv6 アドレスは 角括弧で次の例のように囲まなければいけません Listen 2001 db8 a00 20ff fea7 ccea 80 IPv6 の特記事項 多くのプラットホームで IPv6 がサポートされてきていて APR はこれらのほとんどで IPv6 をサポートしているので Apache は IPv6 ソケットを割り当てて IPv6 経由で送られてきたリクエストを扱うことができます IPv6 ソケットが IPv4 と IPv6 コネクションの両方を扱うことができるか どうかは Apache 管理者にとって厄介な問題です IPv4 コネクションを IPv6 ソケットで扱う場合は IPv4 マップされた IPv6 アドレスを使用していて ほとんどのプラットホームではデフォルトで使用可能ですが FreeBSD NetBSD OpenBSD では システム全体としてのポリシーとの整合性から デフォルトでは使用不可に設定されています これらのデフォルトで使用不可のプラットホームであっても 特別な configure の 設定パラメータで Apache の挙動を変化させることができます 一方で Linux や Tru64 といったプラットホームで IPv4 と IPv6 の両方を扱うには マップトアドレスを使用する 以外の方法はありません IPv4 と IPv6 のコネクションを最小限のソケットで扱いたいのであれば IPv4 マップの IPv6 アドレスを使用する必要があり enable v4 mapped configure オプションを指定します enable v4 mapped は FreeBSD NetBSD OpenBSD 以外の全てのプラットホームでのデフォルトです ですから おそらくお手元の Apache はこの設定でビルドされているでしょう プラットフォームや APR が何をサポートするかに関わらず IPv4 コネクションのみを扱うようにしたい場合は 次の例のように全ての Listen ディレクティブで IPv4 アドレスを指定してください Listen 0 0 0 0 80 Listen 192 0 2 1 80 条件を満たすプラットホームで Apache が IPv4 と IPv6 のコネクションを個別のソケットで扱うようにしたい場合 つまり IPv4 マップのアドレスを無効にしたい場合 は disable v4 mapped configure オプションを指定して 次のように個別指定の Listen ディレクティブを使用してください disable

    Original URL path: http://xserve.kw-berlin.de/manual/ja/bind.html (2016-02-16)
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  • 設定ファイル - Apache HTTP サーバ
    ディレクティブの前の空行と空白は無視されますので わかりやすくするためにディレクティブをインデントしても構いません 設定ファイルの構文エラーは apachectl configtest かコマンドラインオプション t を使って調べられます モジュール 関連モジュール 関連ディレクティブ mod so IfModule LoadModule Apache はモジュール化されたサーバです コアサーバには最も基本的な機能だけが含まれています 拡張機能は Apache にロードされる モジュール として利用可能です デフォルトでは コンパイル時にモジュールの Base セット 基本セット が サーバに含まれます サーバが 動的ロード モジュールを使うようにコンパイルされている場合は モジュールを別にコンパイルして いつでも LoadModule ディレクティブを使って追加できます そうでない場合は モジュールの追加や削除をするためには Apache を再コンパイルする必要があります 設定ディレクティブは IfModule ブロックに入れることで特定のモジュールが存在するときだけ 設定ファイルに含まれるようにすることができます コマンドラインオプション l を使って現時点で どのモジュールがサーバにコンパイルされているかを知ることができます ディレクティブの適用範囲 関連モジュール 関連ディレクティブ Directory DirectoryMatch Files FilesMatch Location LocationMatch VirtualHost メイン設定ファイルにあるディレクティブはサーバ全体に適用されます サーバの一部分の設定だけを変更したい場合は Directory DirectoryMatch Files FilesMatch Location LocationMatch セクションの中に置くことで適用範囲を決められます これらのセクションはその中にあるディレクティブの適用範囲を 特定のファイルシステムの位置や

    Original URL path: http://xserve.kw-berlin.de/manual/ja/configuring.html (2016-02-16)
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